腐女子の実態*前編
はろーえぶりわん!アメリカ人なんか大ッ嫌いなオコジョです☆いやいやいやいやマジでディズニー駄目。ディズニーランド?言って何が楽しいの?あんな人ゴミ。あんな所行くくらいならコミフェス行ってみたいし。
…というわけで今回は「腐女子の実態」について。男性の方でも楽に観覧できるのでご安心を。
―まず、「腐女子」とは?…まぁやおい好きの女子ですかね。やまなし、オチなし、意味無しのホモ漫画。最近はボーイズラヴ…つまり『BL』と略されています。どっかの書店の裏の方には必ずそういうコーナーがありますよ?特に小説が発達していますね、最近は。
―え?私はどうなのかって?
…認めたくは無いけどまあそんなもんです。小5(去年)凄い偶然が重なってなってしまいました。…聞きたいですか?
***
…1年前、私は大して絵も上手くもなく、平凡な少女漫画好きで、イラストを書くのが好きな女の子でした。しかし、5年生になった初めのころ、とても絵の上手い女の子と出会ったのです。私はすぐに「お友達になりたいなぁ」と思いました。幸運にも彼女もまた私に興味があったらしく、趣味があってきて、だんだんと仲良くなって行きました。
…ここまでは良かったのです。
私はある日、あるサイトで『BL』・『ボーイズラヴ』という言葉を知りました。初めは本当に意味が分からず、お父さんに聞いて見たりもしましたが、もちろんお父さんは「知らない」と言って、すぐ向こうへ行ってしまいました。
翌日、彼女に『ボーイズラヴ』ってしってる?と問いましたが、予想外に「知らない」と言われました。しかし、そのすぐ後に私が『BL』の略なんだってと言うと、彼女はなるべく視線を私に合わせないようにして、「…知ってる」と答えました。
その後、私は彼女から同人誌の切り抜きのBLイラストや、自作のBLイラストなどを渡され、興味本位でその道に向かっていきました。
そして、いろいろとあったその後、ある日彼女に●●と●●のキスシーン描いてと頼まれました。それは●●という漫画の敵役キャラで、もちろんどちらも男です。そのコミックスと同人誌を渡され、私はなぜか変な気持ちで学校を去りました。
つづく
***
…いや、描きましたよ。
すげぇ恥ずかしかったけどね。
こうやってこのこと同じクラスになり、サイトで言葉を見つけ、聞いてしまい、描かされた。…ねぇ、どんな偶然?しかもこれを家中全部の人が許してくれてるってどんな光景ィィィィィィィィィィィィィィ!?
…続きます。
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コメント
こんばんは。いつも楽しい記事ありがとう。へぇぇ・・・そうだったんだ・・・人それぞれだね~。BLの出会い方って。
ちなみに私は高1の夏休みでしたね、そういう漫画を読んだのは。友達が貸してくれました。同人誌じゃなかったですが。秋里和国の「デッド・エンド」でしたね。びっくりしたものの、話がとても良かった為、意外とすんなり入っていけましたね。その後同人誌の世界に足を踏み入れましたが。まあ、オコジョちゃんより知った時期が遅く高校生だからそんなに行為そのものに関しては衝撃度は薄かったかもしれない・・・って歳や時期は関係ないか。少女マンガに対して私なりの段階を踏んでいたからすんなり入っていけたのかなぁ・・・当時の(何時って聞かないでね)花ゆめや少コミ、LALA、プチフラワーとか。(途中でJUNEも入るけど)前篇を読む限りでは、オコジョちゃんにとってはやおい(BL)の知り方がもっと緩やかで良かったって感じに取れたんだけど・・・どうでしょう?違ってたらごめんね!嗚呼・・・酔っぱらってるので考えがとっ散らかって申し訳ない・・・ちなみにうちの長女はまだ何も知りません。極々ノーマルなマンガで満足してます。まあ無理に教える事でもないしね。自然に知ったらいいやんね。また、知らずにいくかもやし。
関係ないけど、今テレビで林家染雀さん(落語家)がゲイだって他のお笑いの人が言ってた!!本人がいないとこでそんなの言っていいのか!?それとも周知の事実なのか???
彼氏がいる、とのプチ情報まで!ええんかい!?カミングアウト!
長ーーーーいコメントでほんとごめんなさい!後編楽しみにしてます!!
投稿: おたべ | 2008年11月23日 (日) 00時59分