2008年のオススメ作品
こんばんは、パパです。いや~放置しちゃいましたね。だって、オコジョが全然書いてくれないんですから。まあ、年末で忙しいこともあったので、私もあんまり催促しなかったんですけどね。先週末から冬休みになったんだけど、なんだかんだでまだ書いてくれないし…そしたら、もう、明日で今年が終わっちゃうじゃないですか!仕方ないなあ、そんなわけで、今年最後の記事として、今年印象に残った作品について、私とオコジョがそれぞれ書いて終りにさせていただきます。ということで、あしからず。
2008年のオススメ(パパ編)
◆バイオの黙示録(諸星大二郎)
ブログで書く機会を逸してしまったが、2008年の個人的No.1はこれですね。手塚賞を受賞した「生物都市」以来、いろいろな形で取り組んできた「人間と異物の融合」をテーマにした作品のきわめつけが、これでしょう。短編連作だが、ちゃんとひとつのストーリーを作っているのもスゴイが、何よりも、読んでいると自分の存在感が揺るがされるような不安感を感じさせてしまう手腕は、他の追随を許しません。とにかく、必読!
2008年にその魅力に気付いた作家としては、冬目景さんが一番かな。今「イエスタディを歌って」を集めはじめたところ。「羊の歌」も早く読みたい。
2008年のオススメ(オコジョ編)
ねむねむ…めんどくさいなぁ(← まぁキラッ☆といきましょーぜ(◎´∀`)ノ 私的にはこのスレにいっぱいコメントくれると嬉しいぜよ。ねむねむ。
◆げんしけん(木尾士目)
やっぱこれでしょう。オタクがなぜオタクであるかというかオタクの本能とか本性とか情欲とか萌えとかなんとか、凄く親近感を感じる作品。あえて主人公が一番目立っていないという所もまたシュールだわ。
でも一般人が見てもあまり引かないのは『オタクの本能・本音』を『一般人』の人の視点から描いてるということッスね。後、絵柄がきれいでとっつきにくくない。なんでこれがジャンプ系のコミックスより売れてないのか不思議ですね。や、ほんとよ~。とにかくオタクに興味がある人も本性を知りたい人も、そしてもちろん普通のオタクさんも必読でふよ。
◆もやしもん(石川雅之)
手塚治虫文化賞を受賞してからずっと気になっていた作品だった。が、最近コミックスを3巻まで揃えたよ。マニアックで面白いなぁ。最初は『菌が見える主人公』だった沢木もだんだん影が薄くなっていくという(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
とにかくこの顔の濃い人間とは真逆にすごい可愛い菌と繰り広げられる世にも不思議なギャグストーリーって感じがするわ。後、私的に、漫画では女性が完璧に可愛くて、男性は大してカッコよくもないヘタレ。という男性向け漫画の視点が好きなのですよ。もやしもんはそういう意味でも好きな作品です。結構オススメ、って感じです。
◆さくらん(安野モヨコ)
すっごい衝撃を受けた作品です。ブックオフで見つけたんですけどね。安野モヨコさんは前から……っつっても最近だけどさ。好きだったんですよ。
『魅せる作品』を描く人だなぁってね。絵柄も大好きなんですけど、女性って結構大胆なシーン(でっかいコマとかね)とかを描かなかったりするじゃないですか。安野さんはその見せ方が上手いんですよ。話の構成も、魅せ方も、個性も、大胆さもズバ抜けていると思います。
さくらんは花魁の話を描いた物ですね。女ってつくづく怖いなぁ…とか実感じちゃったり(A;´・ω・)アセアセ
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ちなみにイエうたも私好きだよ。ハル可愛い。
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