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2009年1月

わたくしと腐

ヤック・デ・カルチャー!(◎´∀`)ノあいあい暇してたかい諸君!オコジョが帰ってきたおwwwww学力テストとか卒業とか友達とか勉強とか漫画とかゲームとか漫画とか漫画とか漫画とか漫画とかで忙しかったァね!なぜこんなにテンションが高いか分かるかい?

疲れてるからさ。

人は極限にまで疲れるとわけ分かんなくなるようだヨ!(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ さァ皆気張っていこーう。てことで俺は宣言します!驚くなよ?あああ眠いよ諸君。実際そんなに眠くないんだけどね?でもなんーかね。ぎゃあぎゃあぴいぴい言いたいのヨ。つことで宣言だよ!驚くなよ。俺ウザイよね!ドンマイドンマイドンマイ、泣かないーで。

俺腐女子やめるよ。

だって痛いじゃん。行動とか性格とか、話し方とか。美形がいたら「萌え~」とか言って、他の野郎とやおいと言う名の漫画マジキモガチホモ激エロにしちまうんだぜ?ジャ●プは多大な被害を受けてるよ。男と男で♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:(放送禁止用語)ができるってことは受けの男に○o。+..:*○o。+..:な所ができるわけだからレズにしちまうと女のコに゜。°。°。°。°。が股から生えてくるのと同じだろ!どうだ腐女子、考えてもみろ。

自分がガチレズで実は上半身は女の子なんだけど下は半分Σ(;・∀・)なものが生えていて気に入った女の子にΣ(;・∀・)を相手の女の子に(´Д`;≡;´Д`)アワアワナ風にしちまったら!

でもな…なんかやおいとか同人はともかくびいえるはなんか捨てきれない…。

つーことでな、びいえるの中で『中村春菊』が関わってるものだけはたま――――――――――――――――――――――に買うよ。

すりこみって怖い。

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博愛の人

ご無沙汰してます、パパです。新年おめでとうの記事は書くタイミングを逸しました。いまさらですが、今年もよろしくお願いします。オコジョがぜんぜん書いてくれないので、とりあえず私の記事で勘弁してね。

ということで、新年最初は何にしようかなあ…と考えて、そうだ!この前「まんだらけ」(宇都宮店)で買った「博愛の人」にしようと思いました。そうなんですよ、「まんだらけ」の支店、宇都宮にもあるんです。暮れと正月に、オコジョと一緒に行ってきました。いや~懐かしいマンガの古本がたくさんありますねえ、びっくりしました。嬉しくて、石森章太郎さんの「リュウの道」や「ドッグ・ワールド」などを買い込んできたのですが、その中にこの「博愛の人」もありました。

「博愛の人」は、ジョージ秋山が1993~1996年に「ビッグゴールド」に連載した作品で、二宮金次郎(尊徳)の伝記マンガです。ジョージ秋山といえば、1970年代に、「アシュラ」「銭ゲバ」「デロリンマン」などの問題作を発表し、注目を集めました。現在も長期連載が続く「はぐれ雲」のような人情時代劇も有名です。「デロリンマン」とか「ザ・ムーン」などの作品は、子供の頃によく読みましたし、青年誌にちょっとエッチな作品などもよく書いてました。

さて、「博愛の人」ですが、私がこの作品の存在を知ったのは、数年前です。実は、私は何を隠そう二宮金次郎に関する研究に、以前から取り組んでいたりする者です。ま、私の場合は二宮さん本人の業績よりも、小学校とかによくある「薪を背負って本を読む」二宮金次郎像の方を、研究してるんですけどね。そんな私が、この作品を知らなかったとはうかつでした。でも、知ったからには読まないわけにはいきません。早速取り寄せようと思ったところ、「絶版です」。ガ~ン!ショックでした。

それから、ブックオフとかを探し回ったけれど、ぜんぜん置いてないのよね、この作品。何とか1巻だけは入手できたのが2年前。そうしたら、宇都宮の「まんだらけ」に全巻セットで出てました!しかし、狂喜したのもつかの間、高いんですよ、これが。仕方なく、ばら売りしていた2巻だけを買ってきました。だから、まだ2巻までしか読んでません。気長に揃えるしかないかなあ、という感じです。

おっと、作品そのものについて触れてなかったですね、すみません。この作品が素晴らしいのは、単に年を追って二宮尊徳の人生を描いていくのではなく、有名な成田山籠りなど、尊徳の思想がつくられていく過程をからめながら描いているところでしょう。実は尊徳の唱えた「報徳思想」とは、単に節約や勤労を呼びかけたものではなく、世界とは、人間とはという根源的な問いかけをしたいわば「哲学書」のようなものなんですが、それを彼の人生の歩みにあわせて、マンガで分かりやすく描いているのが、すごいと思います。

3巻以降は、いよいよ彼が本領を発揮する、桜町仕法や日光仕法が出てくるわけで、早く読みたいい持ちでいっぱいなのですが、あせらず揃えたいと思います。

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