大傑作「サマーウオーズ」を見るべし!
いやいや、一ヶ月以上も更新できませんでした。
実は、7月末にパソコンがぶっ壊れてしまったんですよ。突然電源が切れたと思ったら、すぐに再起動、ところが3分ほどすると、再び電源が切れて再起動…これを延々と繰り返す状態になってしまいました。3分で切れてしまうので、復旧作業もままならず、セーフモードに切り替えていろいろ試してもダメ、結局データを外付けHDに避難して、初期化作業をしましたが、作業途中でエラーが出てしまい、何度やってもダメでした。どうやら、HDそのものが壊れているらしく、もはや自力修復はあきらめました。
メーカーに修理に出すことも考えましたが、経費を考えると、買い換えた方が早そうなので、本体だけ買い換えることにしました。今、どの機種にしようか検討中です。なので、今回はよそのパソコンを拝借して記事を書いてます。
そんな調子なので紹介が遅れてしまいましたが、 映画「サマーウオーズ」を推薦します。 とにかく面白いんだってば! 正直言って、「エヴァ」もジブリも吹っ飛びました。 先日テレビ放映もされた「時をかける少女」と同じスタッフなので、 それなりの期待を持って見たのですが、 期待を上回る大傑作でしたよ。 にもかかわらず、興行成績はいまひとつのようで、 初登場7位から、2週目には10位へ後退、 3週目には圏外になってました。 そりゃないよ、ということで、 ここはひとつ、皆さんに強力におススメしておきます。
私が今まで見たアニメ映画でも、間違いなく5本の指に入ります。 舞台は近未来、 携帯電話から公共施設のOAに至るまで、 ありとあらゆる電脳世界を統括するOZ(オズ)、 そこに起こったある事件が、やがて世界を巻き込む大事件に… それに立ち向かうのが、 長野県上田市の旧家一族というのがミソで、 一族が総力を挙げて電脳世界の危機を救えるか~! というお話です。 え?なんだかさっぱりわからない?まあ、そういわずに見てくださいな。
そうした設定に、「夏休み」「憧れの先輩」「初恋」といった青春映画の定番要素が、きちんと盛り込まれ、青春映画としても楽しめます。また、 旧家に集まる個性的な面々の奮闘ぶりも楽しいし、 電脳世界でのバトルはCGを駆使して素晴らしい映像に仕上がっています。こうしたSF的な要素も見所です。 登場人物の中では、 個人的には、ヒロインのナツキちゃんの可愛さにメロメロでした。オコジョは「キングカズマ」がカッコイイと言ってましたよ。
とにかく、こんなに楽しめる傑作が、このまま埋もれてしまうのは あまりにも惜しいので、ぜひみんなで見に行ってください。 ほんと、これは私が保障します。 ということで、「サマーウオーズ」をよ・ろ・し・く!
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